【低気圧で体がしんどくなる理由】雨の日にアトピー・頭痛・喘息・だるさが悪化する本当の仕組み
友達のみーちゃんと♡
雨の日になると、
- なんか体が重い。
- 眠い。
- やる気が出ない。
- 頭が痛い。
- 肌が痒い。
- 湿疹が悪化する。
- 喘息っぽくなる。
- 鼻が詰まる。
- メンタルまで落ちる。
こういう人、いませんか?
- 「え、私だけ?」
- 「気合いが足りないんかな?」
- 「また体調崩してる…最悪」
って思ってる人もいるかもしれません。
でも、はっきり言います。
それ、あなたが怠けてるからじゃない。
低気圧の影響、めちゃくちゃあります。
特に、
- アトピー
- 喘息
- 副鼻腔炎
- 中耳炎
- 頭痛
- めまい
- 慢性疲労
- 皮膚疾患
- 呼吸器系の不調
こういう慢性的な不調を持っている人は、低気圧の時期に症状が悪化しやすいです。
しかも、普段は元気な人でも、
- 「あれ?なんか今日しんどい」
- 「なんでこんな眠いん?」
- 「頭痛いし、やる気出ない」
みたいになること、普通にあります。
だからまず最初に言いたい。
雨の日にしんどい自分を責めないでください🥹
体はちゃんと、気圧や湿度の変化に反応しているだけです。
低気圧の日、体の中で何が起きているのか?
めちゃくちゃ簡単に言うと、
低気圧になると、体はゆるみます。
なんでかっていうと、
外から体を押してくれている“空気の圧”が弱くなるから。
普段は目に見えない空気の圧が、
私たちの体をほどよく押さえてくれています。
でも低気圧になると、その圧が弱くなる。
すると体の中では、
- 血管がふわっと広がる。
- 内臓も膨らみやすくなる。
- 水分もたまりやすくなる。
- 神経も圧迫されやすくなる。
みたいなことが起こります。
イメージで言うと、
ぎゅっと押さえられていたものが、
少し解放されて膨らむ感じ。
血管も広がる。
水分もたまる。
老廃物も出たい。
でも流れは詰まり気味。
だから、だるいし、重いし、痒くもなる。
血管が広がると、神経を圧迫しやすくなります。
だから頭痛が出る人もいる。
内臓が膨らむと、お腹が重く感じたり、だるさが出たりする。
体の中の水分も滞りやすくなるから、むくむ。
そして、もともと炎症がある場所や弱っている場所に、症状が出やすい。
- アトピーの人なら皮膚。
- 喘息の人なら気道。
- 副鼻腔炎の人なら鼻。
- 中耳炎の人なら耳。
- 頭痛持ちの人なら頭。
体って、弱いところに出ます。
「隠してた不調、ここにありまっせ〜」って感じで出してくる。
だから雨の日や台風前に体がしんどくなるのは、
根性が足りないからじゃありません。
体がちゃんと気圧に反応しているだけ!!
高気圧と低気圧では、自律神経の働きが変わる
ここで大事なのが、自律神経。
自律神経には、
- 交感神経
- 副交感神経
があります。
ざっくり言うと、
交感神経は、活動モード。
副交感神経は、休む・ゆるむ・修復モード。
晴れている日って、なんか動きたくなりませんか?
洗濯したい。
出かけたい。
仕事も進む。
気分も明るい。
あれは、高気圧で空気中の酸素が多くなり、体が活動モードになりやすいから。
酸素は、エネルギーを作る材料です。
酸素がしっかりあると、体はエネルギーを燃やしやすい。
交感神経も働きやすい。
だから晴れの日は、
「よっしゃ、やるか!」
となりやすい。
逆に低気圧の日。
空気中の酸素が少なくなりやすく、体はエネルギー消費を抑えようとします。
副交感神経が優位になりやすい。
つまり、
- 眠い。
- だるい。
- やる気が出ない。
- ぼーっとする。
- 呼吸が浅い。
- 体が重い。
この状態。
副交感神経が優位になると、デトックスや排出も起こりやすくなります。
出したい。
緩めたい。
流したい。
修復したい。
体はそう動く。
だけど低気圧の日は、湿度も高いことが多い。
ここで皮膚トラブルが起こりやすくなります。
湿度が高いと、毛穴が閉じやすい
アトピーや皮膚疾患の人にとって、ここめちゃくちゃ大事。
空気が乾燥している時、皮膚は水分が蒸発しやすくなります。
すると体は、
「乾燥するから皮脂を出そう」
「毛穴を開いて調整しよう」
と働きます。
でも、雨の日や梅雨のように湿度が高い日は、水分が蒸発しにくい。
外の空気が湿っているから、皮膚から水分が出ていきにくい。
すると毛穴が閉じやすくなる。
ここで何が起きるか。
体の中では、
「出したい!」
「老廃物を外に出したい!」
「余分な水分も流したい!」
となっている。
でも皮膚の出口は閉じ気味。
出したいのに、出にくい。
この状態。
皮膚でこれが起きると、
- 痒み
- 赤み
- 腫れ
- 湿疹
- じゅくじゅく
- むくみ
- 熱っぽさ
として出やすくなります。
アトピーの人が低気圧や雨の日に痒くなりやすいのは、こういう体の仕組みも関係しているということ。
体の中では出す気満々。
でも出口が狭い。
結果、皮膚の中で炎症が盛り上がる。
痒くなる。
かきたくなる。
そして掻いた後に、
「あぁ、またやってしまった…」
って自分を責める。
でも違います。
あなたが悪いんじゃないよ。
体の中でちゃんと理由があって起きている。
ここを知ってほしい🥹
喘息や咳が出やすくなる理由
これは皮膚だけじゃありません。
肺や気道でも似たようなことが起こります。
低気圧で副交感神経が優位になると、気道は縮まりやすくなります。
空気の通り道が狭くなる。
そこに、
- 痰
- 粘液
- 炎症後の老廃物
- 酸化した脂質
- 体が外に出したいもの
こういうものがあると、体は外に出そうとします。
でも気道は狭い。
出したい。
でも通り道が狭い。
そこで起きるのが、
咳。
咳って、体が外に出そうとしている反応。
「また悪化した、最悪」
ではなく、
「体が反応してるんやな」
「低気圧で出そうとしてるんやな」
「今日は無理したらあかん日やな」
と捉えられる。
低気圧でメンタルが落ちる理由
低気圧の日って、体だけじゃなくメンタルもしんどくなりませんか?
- 理由もなく落ち込む。
- 不安になる。
- やる気が出ない。
- 人に会いたくない。
- 未来が暗く見える。
- なんか全部嫌になる。
これも、自分の性格の問題じゃないです。
低気圧で酸素量が減り、エネルギー代謝が落ち、副交感神経が優位になる。
体が省エネモードになる。
雨の日に、
「よっしゃ!人生変えるぞ!全力でいくぞ!」
ってなれない日があっても普通。笑
むしろ体は、
「今日は寝よ」
「ゆっくりしよ」
「無理せんとこ」
ってなりやすい。
だから低気圧の日は、無理にポジティブにならなくていい。
低気圧の日にやるといいこと
じゃあ、低気圧の日はどうしたらいいのか?
大事なのは、
- 自分を責めないこと。
- 無理に動かないこと。
- でも、流れを止めすぎないこと。
このバランスです。
おすすめはこれ。
① 深呼吸する
低気圧の日は酸素が少なく感じやすく、呼吸も浅くなりがち。
だから意識して深呼吸。
鼻から吸って、
口から長く吐く。
特に吐く方を長めに。
呼吸が落ち着くと、体も少し落ち着きやすくなります。
② 体を軽く動かす
しんどい時に激しい運動はいりません。
でも、軽く動くのは大事。
- ストレッチ。
- 肩回し。
- 首回し。
- 足首回し。
- ゆっくり散歩。
血流やリンパを流すイメージ。
体の中の“滞り”を少し動かしてあげる感じ。
③ お風呂で温める
低気圧の日は、体の内側がむくみやすく、だるさも出やすいです。
湯船に浸かると、血流も良くなり、体もゆるみやすくなります。
ただし、アトピーの炎症が強い時や、熱感が強い時は無理しないこと。
ぬるめのお湯で、短めでもOK。
④ 水分をちゃんととる
むくむからといって、水を減らすのは逆効果になることもあります。
体の巡りには水分が必要。
ただし、冷たい水をがぶ飲みするより、常温や温かい飲み物がおすすめ。
⑤ 塩を少し意識する
だるさや頭痛がある時、ミネラル不足が関係することもあります。
天然塩を少し入れた白湯や、味噌汁などもおすすめ。
体を内側から支える感じ。
⑥ 早く寝る
低気圧の日に一番大事なの、これかもしれません。
寝る。笑
体が省エネモードなら、逆らわない。
「今日はもう、体の言うこと聞こ」
それくらいでいい。
アトピーの人は、天気と症状を記録してみて
アトピーの人にぜひやってほしいのが、
天気と症状の記録。
- 雨の日に痒いのか。
- 低気圧の前日に悪化するのか。
- 湿度が高い日にじゅくじゅくするのか。
- 晴れの日は楽なのか。
- 台風前に頭痛やだるさが出るのか。
これを記録してみてください。
すると、
「私の体はこういう時に反応しやすいんだ」
と分かってきます。
分かると、怖さが減ります。
ただの悪化じゃなくて、
「気圧の影響かも」
「湿度の影響かも」
「今日は排出が起きてるのかも」
と見られるようになる。
これだけで、不安がかなり減ります。
症状は敵じゃない。体からのサイン
私がアトピーで苦しんでいた頃、症状が出るたびに絶望していました。
「また悪化した」
「もう治らない」
「なんで私だけ」
「こんな体いらない」
そう思っていました。
でも今は違います。
症状は敵じゃない。
体からのサイン。
体は24時間、あなたを良くしようと働いてくれています。
痒みも、咳も、だるさも、頭痛も、
ただの嫌がらせで起きているわけじゃない。
何かを知らせてくれている。
- 今日は休んで。
- 今日は無理しないで。
- 巡りを良くして。
- 冷やさないで。
- ちゃんと寝て。
- 自分の体を見て。
そんなメッセージかもしれません。
だから低気圧の日にしんどくなる自分を、責めないでください。
あなたの体は、ちゃんと反応しているだけ。
壊れているわけじゃない。
むしろ、めちゃくちゃ健気に頑張ってくれている♡
雨の日にしんどい理由
低気圧で体がしんどくなるのは、
- 外から体を押す空気の圧が弱くなる。
- 血管が広がる。
- 内臓が膨らみやすくなる。
- 神経が圧迫されやすい。
- 酸素が少なくなりやすい。
- 副交感神経が優位になる。
- 湿度で毛穴が閉じやすい。
- 出したいものが出にくくなる。
- 弱い場所に症状が出やすい。
こういう体の仕組みが関係しています。
だから、雨の日にしんどいのは気合い不足じゃありません。
あなたの体が、天気や環境にちゃんと反応しているだけ!!
雨の日は、頑張る日じゃなくていい。
「今日の私はダメ」じゃなくて、
「今日の体は、そういうモードなんやな」
晴れの日みたいに動けない自分を、
無理やり引っ張り出さなくていい。
体はちゃんと反応してるだけ。
壊れてるわけじゃない。
むしろ、めちゃくちゃ健気に頑張ってくれてる。
アトピーも、頭痛も、喘息も、慢性不調も、
ただ症状を消すことだけを考えると苦しくなります。
でも、
「体は何を伝えてくれているんだろう?」
と見方を変えると、体との関係が変わります。
体は敵じゃない。
あなたの味方。
雨の日に体が重くなるのも、
眠くなるのも、
痒くなるのも、
何もかもダメになったわけじゃない。
体が今の状態を教えてくれているだけ。
だから、責めるより先に見てあげてください。
今日の体。
今日の肌。
今日の呼吸。
今日の気分。
そこにちゃんと理由があります。
知れば、怖さは減ります。
分かれば、対策できます。
そして何より、
自分を責めなくて済むようになります。
大丈夫。
あなたの体は、今日もあなたを良くしようと頑張ってくれています❤️
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